栃木県小山市間々田の「穂の香苑」は、特別養護老人ホーム・ショートステイ(短期入所)・デイサービス(通所介護)・ホームヘルパー(訪問介護)・在宅介護支援センター(居宅介護支援)の各老人介護福祉事業を通じて、地域の皆様に親しまれる施設を目指しています。


☆ 更新情報

2016.7.6

「理念・施設概要」に穂の香苑の会計(事業収支計算書)を追加しました。

2016.5.17

「ボランティア・採用情報」を更新しました(調理員 パートタイム)

2016.3.7

「ボランティア・採用情報」を更新しました(特別養護老人ホーム看護職員 正規職員)

 


☆ おしらせ

2016.4.1 協力病院が変更になりました。

この度、特養入所者向け協力病院が下都賀総合病院(栃木市)から光南病院(小山市)へ変更になりました。

2016.3.25 在宅介護支援センターが移転しました。

 平成12年以来、苑内の別棟で運営していた在宅介護支援センターは、3月16日より従来型特養の1階へ移転しました。電話番号等に変更はありません。よろしくお願い申し上げます。


☆ ブログ「はい!穂の香苑です!」

スーパーと地域性

 日頃私たちが利用しているスーパーマーケット。最近はショッピングモールのフラッグショップ(旗艦店)として大きな役割を担っているケースもあります。

 

 最近、友人から「出掛けた先のスーパー(出来れば地元密着型)の食料品売り場に行くと面白い」と教えられ、私も出先のスーパーに寄っては、普段使うスーパーとの品揃えの違いを楽しんでいます。

  

 先日、私が訪れた香川県高松市のスーパーでは、醤油のバリエーションとして西日本の例に漏れず「薄口しょうゆ」「だし醤油」がずらりと並び、お好み焼きは広島風を好むのか、「おたふくソース」がボトルで売られていました。うどんの品ぞろえは意外にもこのあたりと大差はなく、インスタントラーメンはとんこつが多く並んでいました。私はそこで「瀬戸内海煮干し100%使用」という触れ込みの煮干し粉を購入し、普段とは違う美味しい味噌汁ができました。

 

 自宅から遠くなるほど、地元ではお目に掛かれない品物に遭遇し、その土地の地形や気象、風俗に由来する食文化の成り立ちに触れることで、同じ日本でもこんなに違うものかと実感できるでしょう。

 

 皆様も是非旅先のスーパーを訪ねてみてください。下手なおみやげ屋より面白いですよ。

(知)

映画レビュー

 老人ホームのブログとは思えない内容ですね。

 

 先日、私はある映画を観てきました。タイトルは「FAKE」です。

 

 聴覚障害がありながら、様々な曲を世に送り出すと話題になったものの、その後「ゴーストライター」が現れ、激しいバッシングに見舞われた人物に迫るドキュメンタリー映画です。

 

 センセーショナルになりがちなテーマを、監督の森達也が淡々とかつ慎重に撮影を重ねて「衝撃のラスト12分間」(この映画のキャッチフレーズ)へ導きますが、監督とその人物との信頼関係が成立したからこそのラストでした。しかし、観る人によって捉え方が違うものになるでしょう。

 

 あの映画では、監督とあの人物との信頼関係の積み重ねが一番印象に残りました。私達の仕事も、人から信頼を得て初めて成立するものなので、とても参考になりました。

(知)

北関東初導入!?

 認知症を患った高齢者の徘徊が問題になってる昨今。自宅で家族と一緒に生活していても、ふらっと出かけて行方不明になってしまことも。そんな悩みを持つご家族に、(株)栗原医療器械店様からのご提案による徘徊センサーを導入しようという運びになりました。

 GPSは内蔵されていないものの、使いやすさと、捜索する際に必要な性能を両立させたアイテムです。

なんでも、北関東で初めて使用される機械だとか!?

 しかし、なによりこの機械が活躍しない状況が一番ですね。

(知)

恒例のジャガマイタを明日に控えて

明日は恒例の蛇祭り(ジャガマイタ)。毎年大きな蛇が来苑する活気あふれるイベントです。今日の新聞によれば、このお祭りを国指定重要無形民俗文化財にしようと市教委と地元保存会が連携して取り組んでいるとか。今後はこちらの動向にも注目です。

(知)

無題

昨日発生した、熊本県熊本地方の地震において、被災された方々にお見舞いを申し上げます。