存在意義

(おことわり:文中に不適切と思われる表現がありますが、当時の社会的背景や発信者の意思を考慮しそのまま掲載します)

 

 例の如く、ネットを彷徨っていたら、こんな情報が流れてきました。

  これに対して、

 という反応が見られました。

 色々な情報が錯綜するのがネットの良いところ悪いところなのですが、いずれにしれも彼らは何らかの形で居場所を失ってしまったようです。私もクラッシュギャルズは覚えていますが、彼らの存在は記憶にありませんでした。

 

 さらに、未確認ではありますが、彼らはこのような発言をしたとされています。

 

「自分は人前に出てはいけない人間なのか?唯一の認めてくれる場所を失って死ねと言うのか?」

「自分たちは笑われているのではない。笑わせているのだ」

「大きいのは許されて、小人はダメなのか」

 

 こうした心身上のハンディや諸般の事情で、一般的な社会で職を得て、認められる居場所を確保し、生きがいを見い出すのが容易でない人たちがいます。その人たちを見て、私たちが感じた判断は一旦胸の内に留めて、彼らの意思がどこにあるのかを知り、社会を構成する一員として迎え入れる体制を整えることが重要なのだと思いました。

 (知)