外国人介護労働者を国別で評価するという傲慢さ(今日も個人的所感)

 ある日、いつものように情報の海を漂流していたいら、国際事業研究協同組合なる団体が、「労働力不足」「人材不足の問題の解決」などと称し、外国人介護労働者を国別で評価しているという話が回ってきました。現在は「誤解を招く箇所につきましては近々適正な是正をいたします。」と閲覧できない状況ですが、こちらで、その内容が確認できます。

 

 私個人として、とても許容できるものではありません。

 

 難しいことはわかりませんが、ひとつだけ言えるのは「いろんな意味で昭和の感覚を未だに引きずってるな」といいう事です。

 

 先の悲惨な戦争が終わって70年が過ぎ、経済絶好調のバブルが終わって30年近くになります。昭和は終わりました。今は20世紀から21世紀になり、今の元号は平成で西暦では間もなく2017年です。

(知)