魅力的な職場とは?

喫茶「サンドバッグ」
実はこのデスクは空席。コーヒーとお茶菓子を用意して、職員の「愚痴」に備える。

 改修工事が終わり、雰囲気が随分と変わった事務所。早速、他の部署の職員が見学がてら、業務中ではすることのできない踏みこんだ話をします。それぞれの立場でそれぞれの気持ちがあり、普段の業務の厳しさを垣間見ることができます。

 

 介護員の人手不足や低賃金が叫ばれて久しいですが、多忙で重労働な割に達成感がなく、複雑な人間関係に揉まれ様々な理不尽な目に遭う等々…人材が定着する要素は見受けられません。 

 

 ここだけの話(をネットのブログでするのも変ですが)、穂の香苑でも介護員の不足や定着率の低さに関しては例外ではありません。どのような事情で退職したのであれ、私たちは常に「魅力があっていつまでもここで働きたい」と思えるような職場づくりに努めなければなりません。 私も穂の香苑に入職して20年目に入りました。良いことも、悪いことも、辛かったことも沢山ありましたが、運よく周囲からの助けを得て、なんとか現在に至っています。

 

そんな「職歴」なので、今は周囲を助けなければという気持ちが私には強くあります。ただし、緊張感のない雰囲気の時や初歩的なミスには無用な厳しさで接してしまう事もあり、まだまだ未熟だなと思うのでした。

 

(知)