「実りの秋」で思う事

頭を垂れるのは謙虚だからなのか?重力だからなのか?
頭を垂れるのは謙虚だからなのか?重力だからなのか?

 お彼岸に入り、すっかり秋めいてきました。

 

 秋はお米の収穫の時期と重なって、普段の生活においても、目標のある人は春先から積み上げてきた成果の輪郭がはっきりしてくる時期ではないでしょうか。

 

 温暖な時期に行われるプロスポーツ全般においても、最終的な成績が出る時期で、特に成績不振という「不作」に陥ったチームや選手は、来季が「豊作」になるように、今年の「収穫」前からチームや選手個人がどうあるべきか、方針を考え、決定しなければなりません。厳しい世界ですね。(だから「豊作」の時のお給料も良いんでしょうけど…)

 

 一見、介護事業の世界はそういった「成績の数字」とは縁遠いと思いきや、介護保険がスタートして以来は、数字との戦いでもあります。来春には介護保険の法改正も控えています。来年もいい稲穂を実らせるために、早く苗床をつくらねばと思うのでした。

 

(知)